JLTG

日本語ツアーガイド協会 (JLTG Society)

日本語ツアーガイドはネパール国内で、主に日本の旅行者を対象に日本語で案内するガイド会です。日本語ツアーガイド会は2016年に設立。  ネパール政府登録号157244/073/074

日本語ガイド協会 (JLTG Society) は、日本語ガイドの育成と観光促進に努めています。研修を通じたガイドの質向上、文化交流の推進、持続可能な観光の支援を行い、日本人旅行者に安心で思い出深い旅を提供することを目指しています。

設立目的

  • ガイドの能力を高める。
  • ネパールの文化や歴史、生活習慣を正しく案内する。
  • ガイド仲間で交流または、新情報を交換する。

日本語ツアーガイド協会 第9回年次総会

日本語ツアーガイド協会(JLTG Society) の第9回年次総会 (AGM) が、2026年1月11日に無事開催されました。

会議では以下のプログラムが実施されました。 前会長であるMr. Upendra Man Shakya (ウペンドラ氏)による歓迎の挨拶、書記長Mr. Bijay Lal Singh (ビザヤ氏)による活動進捗報告、会計係Mr. Rajesh Kapali(ラジェシ氏)による財務報告。また、会員間で行われた以下の活動と情報交換についても報告がありました。Viberを通じた文化・観光関連ニュースの共有、ガイド業務に関する情報交換、トークプログラムの実施、見学・視察旅行の実施、祭事・祝賀の挨拶交換、会員のご家族(保護者またはその他親族)がご逝去された際の弔意表明。さらに、今後の活動計画について協議が行われ、新会長に選出されたMr. Prakash Rajbhandary(プラカシュ氏)が今後の活動方針を説明し、閉会の挨拶を述べられました。

ハヌマン・ドカ王宮広場で勉強会プログラム

2026年2月14日、世界遺産のハヌマン・ドカ王宮広場で、勉強会プログラムが行われました。このプログラムには日本ツアーガイド協会の会員が参加し、ソム・プラサド・カトリワダ博士とカジ・ピャクレルさんが指導しました。プログラムでは、カトマンズ・ダルバール広場の有形・無形の遺産について詳しい説明がありました。参加者全員が、このプログラムは専門的なスキルを向上させるのに役立つ、効果的な研修だったと評価しました。

勉強会プログラム

2026年1月24日、日本語ツアーガイド協会(JLTG Society)は、「古代ネパールの社会構造、グティ制度、祭事」をテーマに勉強会を開催しました。本プログラムでは、Dr. Nutandhar Sharma (博士. ヌタンダル・シャルマ) による講演が行われ、36名の会員が参加し、活発なセッションと討議が行われました。

ネパールの基本情報

面積:147,181平方キロ。
位置:アジアにあり、北は中国、東西と南はインドには挟まれている
首都:カトマンドゥ(1336メートル)
標高:70メートルの平地 ~ 8848メートル雪山
国名:ネパール連邦民主共和国。
人口:約2,900万人
言語:ネパール語が公用語
宗教:ヒンズー教(81%)、仏教(8%)、その他(11%)
通貨:ネパール・ルピー
時差:日本時間より3時間15分遅れ
電圧:220V 50Hz               

換算レート

カトマンドゥの天気

各地の気温表

ギャラリー

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